ウェブブラウザ『Brave』の認証クリエイターになりました

Brave認証クリエイター お知らせ

皆さんはブラウザ『Brave』をご存知ですか?
SafariやChrome、Firefox、Edge、Operaといったネットを見て回るソフト(アプリ)の一つです。
昨日4月29日(水)、コスプレシャス【コス尊い!!】はこのBraveの認証クリエイターになりました。

そもそも、ブラウザ『Brave』ってなんなの?

インターネットのブラウズ(閲覧)をパソコンからなさっている方ならご存知だとは思いますが、ホームページやSNS、YouTubeなどを閲覧するために必要なソフトがブラウザです。
主にスマホでネットを見ている方は、始めからOSにバンドルされているアプリ、Safari(iPhone)やGoogle Chrome(Android)がこれに該当します。
BraveはChromiumベースとしたオープンソースで開発されたウェブブラウザで、これらと同じような機能を持つソフトであり、Web3.0世代ウェブブラウザと呼ばれております。

ほとんど多くの皆さんにはあまり関係のないお話しですが、コス尊い!!のようなサイト運営者コスプレイヤー、特にセルフ・プロモーション(どこかの会社や団体に在籍済み含む)に力を入れている方々にとっては大きな問題となりますので、ぜひ、本記事をご一読ください。

コス尊い!!(サイト運営)に関わるメリット/デメリット

Braveでは、サイト閲覧時、初期設定で広告表示がオフ(表示されない)になっております。
Braveに限らず、Web3.0世代ブラウザと呼ばれるソフト、特に比較的新しいスマホ用ブラウザアプリの多くは、広告オフ機能が標準装備されております。
勿論、以前からFirefoxやChromeでは、機能拡張により広告非表示機能を付加することはできましたが、こちらはユーザーによる能動的なインストールが必要でしたので大きな影響はありませんでした。
ですが、広告オフ機能が標準装備され、初期設定で広告非表示されるブラウザでの閲覧はGoogle AdSenseやAmazon Associateなどの広告報酬に大打撃を被ります。広告収入で運営をしているサイトにとっては致命的とも言えます。

Braveでサイトを閲覧した時、右上にライオンの顔を模したアイコンがあります。
これが広告をブロックしたことを意味します。広告だけでなく、トラッカーやCookie、フィンガープリントなどもブロック対象です。

広告だけではなく、アクセス解析などのトラッキングにも反応します。
古くから運用しており、従来型のスクリプトを埋め込んでいると膨大に反応します。これらは特別な危険なスクリプトやプライバシー流出の恐れがなくても反応します。

特に、従来型の広告スクリプトの場合、広告込みでレイアウト組みしているとサイトの表示そのものが崩れる、あるいはスカスカな表示になります。
恐らく、長くサイト運営をしている方や無料ブログ・ホームページを運用している皆さんにとっては痛手になるでしょう。

Barve認証クリエイターとは?

コス尊い!!も他サイトと同じように広告収入をサイト運営の一つにしておりますが、まだオープン間もないサイトですので大打撃とまでにはなっておりません。
むしろ、Braveにはメリット(?)もあります。

それが、Brave認証クリエイター制度です。

サイト閲覧時、右上の△(三角)のアイコンに✓(チェック)のバッジがついております。
三角アイコンをクリックすると「Brave認証クリエイター」と確認ができます。

これによりチップの送付が可能になります。
元々、コス尊い!!では、記事下にチップの送付ができる仕様になっておりますので問題ありませんが、対応しておいた良いだろう、との視点からです。

注意すべきは、BraveからのチップはBTAポイント(BAP)に限られ、暗号通貨BAT(Basic Attention Token)ではありません
BAPとBATの価格は連動してますが、BAPからBAT/BATからBAPへの交換は不可、BAPの購入も不可です。

現時点では、BraveからのBAPによるチップは、なんの意味もありません
BAPという仕様は日本のみで、改正資金決済法にまつわる日本国内の法令事情にまつわるものです。
従って、現時点では、使い途のないTポイントやdポイント、楽天ポイントのようなものです。

今後のBraveの活躍次第なので、期待せずに見守りましょう。

コスプレイヤーに影響あるの?

広告収入とは無縁のコスプレイヤーには影響がないのでは?

はい、大半のレイヤー、特に趣味レイヤーには一切、影響を与えません。
むしろ、高速でサクサクとブラウズでき、余計な広告を見ずに済むBraveは大変、便利です。

影響を受ける可能性のあるレイヤーさんは、コスROMなど商品販売をしており、セルフ・プロデュースしている方やどこかの法人や団体に在籍している方、YouTuberを兼ねている方たちです。

まず、Googleの広告はもれなく非表示になります。
ですから、YouTuberとして収益を上げているレイヤーの皆さんは、Braveのような広告ブロック機能を持つブラウザユーザーが増えれば、収入が激減します。
YouTuberの収益源は、Googleによる広告報酬に依存している為、これは逃れられないでしょう。

商品販売しているレイヤーさんは、利用しているサービスの質に左右されます。
利用先の販売サイトがローテクな技術、あるいは最新のプライバシー保護に努めた開発をしていればほぼ影響はありませんが、中途半端なトラッカーを利用し、販路拡大プログラムを実行している、もしくは、TwitterやFacebook以外のAPIを使っている場合、ブロックされる可能性があります。

YouTuberやアフィリエイターほどの影響は受けませんが、多かれ少なかれ影響を受ける可能性はありますので、別の方法を模索しましょう。
蛇足ですが、コス尊い!!へのご登録が解決策の一つですよ?

広告収益減への対策はあるの?

現状、アドセンス広告やアマゾン・アソシエイト広告に頼った広告収入を得ている方は、残念ながら対策のしようがありません。
認証クリエイターになることはできますが、獲得できるチップが暗号貨幣ではなくポイント制のBAPなので換金することができず、且つ、使い途がありません。現状、クリエイターへのチップ以外のなにものでもありません。

現在(20/4)であれば、どなたでもBrave認証クリエイターになれます。
但し、独自ドメインを有し、暗号化していることが前提です。

もし、広告収入が減少してお困りの方は、お問い合わせください。
別途、収益化手法をご用意いたします。

コスプレイヤーの方でしたら、コス尊い!!にご登録いただければ問題ありませんので、本件の問題に関しては杞憂です。

一般ユーザーにとっては便利なブラウザ『Brave』

メディア運営者や広告収入を得ているサイト運営者、一部のレイヤーにとっては由々しき問題である広告ブロック機能を持つBraveですが、普通にブラウジングするユーザーにとっては大変、便利なブラウザです。

広告オフ機能によって高速でウェブページを閲覧できますし、煩わしい広告を見ずに済みます。特に、YouTubeやニコニコ動画のような映像に差し込まれる広告が表示されずに済みますから時短になり、且つ、通信データも抑えられるので、スマホでのブラウズに適しています。

また、Braveは、Brave広告を見る(普通にブラジングする)だけでBAP(BATポイント)が貯まります
今のところ、好みのクリエイターにチップ代わりに寄付するしか使い途はありませんが、将来的にどうなるかは分かりません。

どちらにしても使ってみて損はないでしょう

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